これが「音響熟成」の力か・・・。

酒と肴

 本格焼酎「れんと」がクソ旨かった。いわゆる「乙類」と言われる本格焼酎で、黒糖を原料にして作られている。奄美大島にある会社が作ってるっぽい。

900mlで約千円と本格焼酎相場では平均的な価額。

俺は普段、飲みやすい「いいちこ」と癖のある「黒霧島」を飽きるまで交互に飲んでいるんだが、たまたま業務スーパーで目に留まったこの「れんと」を何気なく買ったのが出会い。

 試しに飲んでみると、奥深い甘みがありながらも後味はさっぱりで食事に合い、臭味も少なめで(焼酎ばっかのんで鼻がマヒしているかもだが・・)老若男女問わず飲める焼酎なのではと感じた。

聞くところによると、「音響熟成」という、貯蔵タンクに3か月間クラシック音楽を聴かせその音の振動で臭味を消したり香を引き出したりしているらしい・・。マジかよモーツァルト最高だな!(無知)

ということで、いいちこと黒霧島の俺的黄金コンビに「れんと」がグサッと食い込んできた。これからも「れんと」を飲み続けたいと思います。焼酎の世界は広いなと改めて感じる休肝日明けでした。

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